時間捻出マネジメント
多忙な現代人にとって勉強時間がうまく取れないことは最大の悩みでしょう。そのため時間管理を徹底し、勉強時間を上手に捻出できた人が英語を制するとも言えます。有効に時間を遣うためには、一日24時間の中で、どの時間に何を勉強するのかを、週単位で決めるといいでしょう。まずは一日の中での自分の行動を書き出します。
例)
________________________________________
0 6 12 18 21
起床・出勤(通学)・仕事(学校)・帰宅・食事・入浴・就寝を入れましょう。
その中でどこからどこが勉強不可で、どこなら勉強ができるかを考えましょう。
次に一週間の行動を書き出します。
月 火 水 木 金 土 日
朝
昼
夕
夜
一週間単位での勉強メニューを組みます。仕事(学校)がある日と休みの日で当てられる時間が異なりますから、メニューを変えましょう。
そして数月単位で何をするのか、どう進めるのかを上記ふたつの表をもとにおおまかな予定を立てます。
例)試験が半年先の場合
六か月前(現在):
↓
五ヶ月前(一ヶ月後):
↓
四か月前(二ヶ月後):
↓
三ヶ月前(三ヶ月後):
↓
二か月前:
↓
一ヶ月前:
↓
二週間前:
↓
一週間前:
↓
三日前:
↓
前日:
↓
当日:
このように試験日から逆算して行動予定を立てましょう。焦ってすべてに手を出すのでなく、少しずつ対策する分野を増やしていくようにします。予想図が描きにくい場合、このぐらいの時期にはこのぐらいのことまでできるようになれればいいな、と思いながら記入をしてみてください。
さらに空き時間を有効活用するようにしましょう。時間を作ろうとするのではなく、日常の何気なく空いた時間に勉強をする癖をつけます。生活に勉強を組み込むことで、効率を高める効果があります。上記のふたつの表をもとに、生活のどこに空き時間ができるのかを探してみてください。
0コメント