留学に必要なものとは?

旅券、査証(滞在期間によって)、入校許可証、航空券、保険、英語スコア(留学形式によって)が留学するためには絶対に必要なものとなりますが、その他にも持っていくといいものとして以下のようなものが挙げられます。


お土産→なるべく多めに。民芸品だけでなく、最近は日本のキャラクター物が特に若い方に人気です。

ポストカード→これも多めが望ましいです。お別れの際にメッセージを添えて渡す用など。複雑なポップアップがついたハガキは特に喜ばれます。

薬→現地のものは合わない可能性があります。

ティッシュ→大きさや硬さが日本のものとは違うことがあります。

消臭剤→日本とは違う独特の匂いが部屋に充満している可能性もあります。また、ホームステイ先でトイレを使用した後に匂いが気になる方にもお薦めします。

マスク→外での使用を禁止している国もありますので、確認をした上で着用しましょう。多くの英語圏の国が日本より乾燥した気候のため、喉を傷めないように就寝時に使うといいでしょう。現地では販売がない場合もあります。

のど飴→現地のものは辛めな味しかないと思った方がいいです。ハッカ類が苦手な方は日本から甘いものを持参することをお薦めします。

防寒具→暖房はデロンギか暖炉の場合がほとんどです。冬はもちろん、春や秋でも朝晩はかなり冷え込みます。軽めのマイクロファイバー素材でできたものだとかさばらずに持ち運べます。

ひざ掛け→用意されている毛布が少ない・薄い場合もあります。

カイロ→現地で販売されていることはまずありません。こういった便利グッズはあまり海外では一般的ではないです。

雨具→傘は折りたたみ式が望ましいです。日よけとして使うことは嫌がられますので気をつけてください。

帽子→上述のように日傘は使えません。紫外線対策は帽子で行いましょう。

クリアファイル→学校ではたくさんの資料が配布されます。分別に使いましょう。

ショップバッグ→現地の教材が大きくて持参した鞄に入らないこともありえます。少し大きめの袋があった方が便利です。

洗濯ネット→ドラム式洗濯機が一般的であり、乾燥機も普及しています。繊細な素材のものは入れた方がいいでしょう。

ウェットティッシュ→掃除が行き届いていない場所で食事をしなくてはならない場合に便利です。

保冷剤→クーラーが普及していない国もあります。食品の維持のみならず、身体を保冷するためにも使いましょう。

弁当箱→滞在費抑制のために自炊をする方はあると便利です。現地ではあまり販売がないと考えた方がいいです。

虫除けスプレー→これも現地の品は匂いがきつい場合があります。地域によっては虫が非常に多いことも考えられますので、持参するとよいでしょう。

耳栓→滞在先によっては騒音も考えられます。あると使えるもののひとつです。

湿布→日本ほど安価で良質な整体サロンはないと思いましょう。

鏡→洗面所を長時間占拠することは好ましくありません。できるだけ自室でできることは自室で行ってください。

室内用靴→常に靴を履いて生活します。一足だとムレます。

物干しハンガー→洗濯物を干す際のことも考えましょう。

衣類用防虫剤→長期滞在の方は季節も越しますから、クローゼットにひとつ入れておくといいですね。

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